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長期的視野の募金

生協の宅配とは全く関係のないお話です。

本日のヤフーニュースでとても気になるニュースがありました。 →<東日本大震災>無邪気さ奪われ 両親不明の子どもたち

記事の中で「戦後最悪の自然災害となった東日本大震災の被災地で、多くの「震災孤児」が生まれようとしている。」という一文に目がとまりました。 考えてみれば、死者・行方不明者が2万7千人を超えたそうで、この震災で両親を失くした「震災孤児」も数多くいるのですね。

今はまだ地震から日も浅く、首都圏でもライフラインが復活していない所もあり、計画停電も実施されていて、メディアの注目も大きく日々報道されているので、募金も集まるでしょう。 最初に必要なのは、食糧だったり水だったり住む場所だったりライフラインだったり。 この募金が大いに役に立つことでしょう。

そして、震災にあった方たちがそれなりに生活できるようになった頃、いつまでもメディアの注目も集めてないだろうし、報道される回数も減ってしまいますよね。

でも、実際、両親を亡くした「震災孤児」が自分で生活し一人立ちできるようになる為には10年、20年かかるんですよね。 彼らが安心して、教育を受けたり進学したりできるような長期的な支援が必要になるでしょう。 そういった長期的視野での募金も必要ですよね。

私は学生の頃に足なが育英会の募金活動にかかわったことがあります。 大学の部活動の一環で半強制的なものでした。 最初は「募金お願いします。」と声を出すのも恥ずかしかったし、正直やらされている感しかなかったです。 でも、この足なが募金の奨学金で実際に進学した同世代の人たちのひたむきな活動と、彼らの話を聞いてものすごく心を打たれました。

「行ってきます。」といつものように出かけた父親がその日事故にあい、そのまま帰って来なかった。 自分は「いってらっしゃい。」と顔もあげずに答えただけだった。 せめて顔をあげて「いってらっしゃい。」と言えばよかった。 ドアまで見送ってあげれば良かった。 見えなくなるまで見送ってあげたかった。

私と一緒に募金をした女性はそう語ってました。 私は社会人になって、そういった募金活動からなんとなく足が遠ざかってしまいました。 彼女は今でも足なが募金の活動を続けているのでしょうか?

この募金活動にかかわった経験がなければ、町で足なが募金を見かけても、100円程度の募金ならするかもしれませんが、それ以上の関心は全くなかったと思います。

足なが育英会でもあしながさん奨学金支援という継続支援を行っています。 育英会も体質的に色々問題もあるようですが、実際育英会の奨学金のおかげで進学できたという遺児の方もいっぱいいらっしゃいます。 全ての子供に教育の機会を。

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